食品添加物を使う理由:無添加食品で健康生活
無添加である塩や糠を使用して作られる梅干しを始め、魚の塩漬けや糠漬け等の漬物類は添加物を使用しなくてもある程度の保存可能なので、重宝されました。
しかし飽食の今、見た目や形・鮮度で消費者の心をつかむために食品添加物は多く利用されるようになりました。
無添加に比べて価格も安く、保存も長期可能で見た目も香りも調整できるのです。
色がキレイだと新鮮に見えますし、良い香りがすれば美味しそうに見えますから、その上価格が安ければ消費者の大半は購買意欲が湧きます。
それに比べて無添加だと保存ができず、見た目もあまりよくなかったり、コストパフォーマンスの面でも明らかに無添加は商品として不利なのです。